釣竿マッチングBOX

これまで釣竿ホイップANTのマッチングは、その時々で最適値となるキャパシターをみの虫クリップで挟んでしました。
これでは暗闇のLB移動では、手元が暗く作業性が悪くQSYに時間を要していました。
そこでSWによる切替式にし、さらにバリコンを入れてチューニングに柔軟性をもたせました。
バリコンは真空管式ラジオ時代に使われていたジャンクですが、50W運用でも放電することもなく、何とか使えそうです。
固定のキャパシタ3個とバリコンが、ANT-HOTとRTN間に並列に接続されるようになっています。
キャパシタの容量は
SW1:1000PF
SW2:2200PF
SW3:4700PF
VC1:940PF (470PFが2パラ)
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