2020/06/24

MY JCC/JCG

Jccjcg

Win10をバージョンアップしてEdgeが最新バージョンになったら、MY JCC/JCGの表示に不具合が発生することが判明しました。
事象としては最上部ヘッダーとデーターの横幅サイズがズレることです。
モニター端末の環境によっては(ノートPCなど)不具合が発生しないこともあります。

 

旧版HTMLのフレームを使えば問題が発生しないと思いますが、推奨されるHTML Ver5の IFRAME では、私のいもプログラムではこのような事が発生すると思われます。
これからトラブルシュート開始です。
最新技術に付いていけるように頑張ります。

 

 

 

2020/05/12

ALL Band町村CW

 約3年前からカウントを開始したALL Band町村CWの残りが7町村となりました。

1:北海道上川郡(上川)愛別町
2:北海道上川郡(上川)下川町
3:岩手県岩手郡葛巻町
4:山形県東置賜郡高畠町 [ WKD ]
5:茨城県東茨城郡茨城町 [ WKD ]
6:静岡県駿東郡清水町
7:高知県安芸郡芸西村
8:高知県高岡郡四万十町
9:鹿児島県熊毛郡中種子町
10:沖縄県中頭郡北谷町 [ WKD ]

2020/05/04

FT-8

144MHzのFT-8、カスカスの信号でもQSOできるとのことですが、モニターに映し出されるコールはCWでも楽々QSOができる圏内ばかりでした。

先日、144MHz FT-8の画面をモニターしていたところ、3エリアと9エリアのコールサインが表示されました。

/Pが付いていなかったので、もしやと思いコールしQSOが成立。

後日e-QSLを受け取ってQTHを確認すると、なんと大阪府吹田市と福井県大野市でした。

ホーム貧弱設備でできるとは驚きです。(仰角30degの3エレに50W)

恐るべし FT-8

 

2020/05/03

IC-9700

IC-9700でSAT SSBを運用しようと思った、変調がかからない。

PTTを押すと送信となりキャリアは送出されるが無変調のまま。

これはSSBでもFMでも同じ状態です。

私はCWマンなので、変調をかからない設定にしたかも?

メニューのSETを押しても解からず。

 

その後、SET MODE の外部端子/変調入力の各設定を確認していたら変調がかかるようになりました。

特に設定は確認しただけで、変更を行った認識はないのですが。

さわったと言えば、MIC GAINのツマミを50%だったものを55%にしただけです。

これでSAT SSBがQRVできるようになりました。

 

2020/04/29

1.9MHz / 3.5MHz 2Bandエンドフィードアンテナ

Dsc_0007


Img_0340

1.9MHz / 3.5MHz 2Bandエンドフィードアンテナ、1.9MHz帯は3.5MHzのトラップが入っているので帯域が狭くなるはずですが、何故か広帯域になり1.8MHz帯もストレスなしにQRVできます。
給電点のマッチングBOXの共振周波数とエレメント長が微妙に影響しあってこんなことになったのか??

2020/04/16

XW-2D間欠QSO

XW-2Dのトラポンは異常動作をしており、4秒周期で2秒間だけダウンリンクされます。

その2秒間でQSOを成立させるためのQSO手順を考えました。

下記、PDFに表した手順でQSOしたいと思いますので、興味のある方はお相手ください。

キーイングスピードは 37wpm で受信固定(870)です。

なお、ダウンリンク開始のタイミングは、スペクトラムスコープでデジタルテレメのキャリアをモニターすると判ります。

CWビーコンより20KHz下側で送信されているデジタルテレメのキャリアが、掃引している間だけダウンリンクが可能です。

なお、この掃引時に濁ったビート音が聞こえることがあるので、これをマーカーにすることもできます。

下記pdfにイメージを表しています。

ダウンロード - qsoproc2d.pdf

 

 

2020/03/29

FO-29 TLM

FO-29のTLMをモニター解読してみました。

バス電圧は安定していることが確認できましたが、送信出力がパス内で徐々に低下していくのが、ちょっと気になります。

AOS後に送信機がONになるので、パワーモニター素子の温度上昇の影響なども考えられますが。

 

3/28 12:48 JST

BAT電圧が20V台(0xE7)を示すので、BUS-Vと同じ処理を施し(0xA7)ています。

それでもBAT-TPから推測しても、ちょっと高すぎるような気がします。

BUS_V 17.3 [V]
Solar_I 1.24 [A]
BAT_V 18 [V]
BAT_I -0.1 [A]
BAT-TP 7.2 [V]
JTA_PWR 746.9 [mW]
BAT_T 11.6 [℃]
STR1_T 10 [℃]
STR2_T 10.8 [℃]
STR3_T 8.9 [℃]
STR4_T 7.7 [℃]
SPIN_RATE 0 [mS]
SUN_ANGLE   [deg]
       
BAT_MODE TRIC  
BAT_LOG TRIC  
UVC ON  
UVC_LVL 1  
UVC_ACT OFF  
SUN_SENSOR OFF  
DCM OFF

2020/03/21

衛星ワッチ2

XW-2CとXW-2Eは機能を停止していませんが、動作が異常です。

XW-2Cは7秒周期で、また XW-2Eは約40秒周期でDWNが0.1秒間ほど送信されます。

DWNは0.1秒間程ですが、送信信号自体は強力なので電源などの事情ではなく、オンボードコンピュータ(OBC)の誤動作ではないかと推測できます。

OBCのリセットができれば正常復帰する可能性があるのですが。

なお、BCNはXW-2Cは停止、 XW-2Eは正常動作しています。

 

なお、XW-2Dも上記に似た症状でしたが、ある日突然正常復帰し現在はFBに動作しています。

突然復帰を期待して、時々ワッチしています。

 

5月上旬にXW-2Cが正常復帰しました。

突然正常復帰することに不自然さを感じるのですが。?

地上からのCMDで復帰させているのではないかと感じます。

なお、XWには送信モードが複数あって、アナログBCN、デジタルBCN,中継器がそれぞれ組み合わせ運用ができるようです。

 

 

2020/03/20

衛星ワッチャー

機能が停止あるいは一部に問題が発生している衛星をモニターしています。

最近では、XW-2CとXW-2Dです。

どちらの衛星もダウンリンクが断続的に送信され、運用することが不可能な状態となっていましたが、XW-2Dについては不具合が解消され正常に運用できる状態に復帰しています。

誰も運用しなくをしなくなり見向きもされなくなった衛星でしたが、ある日突然機能が復旧していることを発見しました。

今は正常に運用が継続されています。

XW-2Cも機能復帰を願ってモニターしていますが、故障の症状はXW-2Dが故障していた時より深刻な状態です。

2020/03/08

MY JCC/JCG CW ALL BAND町村

約3年前にWACA/WAGA HF CW ALL BAND(1.9MHz-28MHz)を達成し、次なる目標として町村CWを収集することにしました。

アクティビティを維持するためには、何か目標が有った方が継続できそうですからね。

過去にQSOしたQSLをチェックしても良いのですが、面倒なのでゼロからスタートすることにしました。

 

現在、町村CW ALL BANDの残りが9町村となりました。😃

 1:北海道上川郡(上川)愛別町  
  2:北海道上川郡(上川)下川町  
  3:青森県西津軽郡鰺ヶ沢町 [ WKD ]  
  4:岩手県岩手郡葛巻町  
  5:山形県東置賜郡高畠町 [ WKD ]  
  6:茨城県東茨城郡茨城町  
  7:静岡県賀茂郡東伊豆町 [ WKD ]  
  8:静岡県駿東郡清水町  
  9:名古屋市西区 [ WKD ]  
 10:和歌山県有田郡湯浅町 [ WKD ]  
 11:鳥取県西伯郡南部町  
 12:広島県安芸郡熊野町 [ WKD ]  
 13:高知県安芸郡芸西村  
 14:高知県高岡郡四万十町  
 15:鹿児島県熊毛郡中種子町  
 16:沖縄県中頭郡北谷町 [ WKD ]  

 

今年中には上がれそうです。

 

詳細はこちら

http://jf1kic.b.la9.jp/cgi-bin/jccjcg/myjccjcg5.cgi

SAT用ミニローテータのその後

ホームセンターで防犯監視カメラを購入し、これでANT指向方向をモニターすることにしました。

赤外線にも対応しているので、夜間でも使用できます。FB.

2020/03/02

PCモニターI

シャックのレイアウト変更でPCモニターの近くにSWRメータを設置したら、PCモニターIが発生しモニターの電源が落ちる事象が発生しました。

結構なレベルの電波がSWRメータのボディーから放射されているようです。

コモンモードのフィルターは挿入してあるのですが、あまり関係ないようです。

ということで、モニターから10cmほど離れたところで問題はなくなりました。

 

2020/02/16

SAT用ミニローテーター

Dsc_0111

 

 

SAT用ミニローテーターのANT指示盤が壊れたため、ANT指向方向が判らず。

そのためAOS前に家の外に出てビーム方向を確認してから、あとはカンでSATを追っかけ。

1パス程度ならこれで対応できるけど、西パス東パスが入り乱れた複数衛星パスだと指向誤差が大きくなり、SAT追跡途中に家の外に走り出すことに。

 

 

 

2020/01/08

FO29 Transponder Active(UTC)

FO29 Transponder Active(UTC)

 

2/106:00-
2/206:50-
2/804:50-15:00-
2/903:55-15:50-
2/1103:50-05:35-
2/2303:20-05:05-
2/2404:10-05:55-14:20-

 

3/104:00-05:40-15:55-
3/204:45-14:55-

2019/09/03

カスカスネット掲示板

カスカスネット掲示板のプログラムをバージョンアップしたら、表示に異常が発生する端末が発生することがわかりました。

PCでは問題ないようですが、スマホで異常となる機種・バージョンがあるようです。

私のスマホは追っかけボードでは問題がありませんが、カスカスネット掲示板 を直接開くと投稿欄部分のみ表示が記事欄部分に比べ異常に小さくなります。

 

なお、スマホを横表示にすると正常表示になります。

その後、スマホを縦表示に戻しても正常表示のままです。

2年前のアンドロイド(ver8.0.0)

 

皆さんの ところではどうですか。?

 

2019/03/15

水戸、偕楽園

1552641613192.jpg

今日はCMが休みで、お天気も良かったので、つくば2ndシャックから水戸・偕楽園に移動することに。
平日であるとのこともあり、移動機材はミニマムレベルの817とギボシDPのみ。

去年も訪れましたが時期が早かったため梅はチョボチョボ、今年は満開の梅を楽しむことができました。
とは言っても、花より団子。
広場でビールを飲みながら芝生に横たわり、温かい日差しを浴びてお昼寝をすることに。
ゼロQとなってしまいましたが、ストレス解消ができFBな移動でした。


2019/03/02

筑波山

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寒さも緩んできたので、出張セットを背負って筑波山に行ってきました。
出張セットといってもバッテリーなどがあり、ちょっと重たいので、登りは筑波山神社からケーブルカーで山頂駅に向かうことにしました。
山頂駅から岩場を登るこ約10分、男体山山頂に到着しました。
山頂のスペースは狭く、また多くのハイカーが居たので隅っこのほうでモビホを設営し、144MHzCWで運用しました。
筑波山からの運用は、20年ぶりです。

男体山からケーブルカー山頂駅に戻り、ここで昼食を取ることに。
つくばうどん(\1,000)を食しましたが、老夫婦が料理してくれた具だくさんの手打ちうどんに大満足。

1551509065203.jpg

昼食後はお隣の女体山へ。
ここも多くのハイカーがいたので、迷惑をかけないように岩場の先端でコッソリとモビホを設営し、430MHzCWを運用しました。

帰路は女体山からロープウェイで下山し、シャトルバスに乗り継いで、宿舎のあるつくばセンターへ。
久しぶりの山登りだったので、足腰がヘロヘロ。

2019/02/28

SAT移動

1551340760741.jpg
土浦市霞ケ浦の公園からFT-817セットを使用してSAT運用を行いました。
UP/DWN用に2台のFT-817を、そしてANTは2バンドモビホです。
FT-817は外部BATを使用しているので、出力は約5W出ているはずです。
こんな設備でもAZが20deg超えてくると、それなりにアクセスできるようになります。
驚いたことに軌道の高いAZ 10degのFOともFBな回線を設定することができました。

2019/02/20

自作10MHz QRP機

Photo

自作10MHz QRP機のスプリアス認証試験に備え、スプリアスの状況を確認したところ、ご覧の有様でした。
スプリアスがジャジャ漏れ状態です。

Bpf

あまりの汚さに異常発振でも起こしているのかなと思いきや、特定の周波数間隔でスプリアスが並んでいます。
ミキサーが怪しいと思い、Loの発振レベルやミキサーの注入レベルなどを調整したら、だいぶ綺麗になってきました。
しかし、10MHz近傍のスプリアスレベルが、まだ規格内の収まりません。

そこでBPFを挿入することに。
適当に作った割にはだいぶすっきりしてきました。
もう少し、追い込んでからスプリアス認証試験を受験する予定です。

MY JCC JCG

最新バージョンのJava11でも動作するようにメンテナスをしました。
お使いのPCに導入されているJavaのバージョンに適合した、MY JCC/JCGを選択してお使いください。

2017/11/26

アル中ハイマ

最近、高速電信が聞き取れなくなってきました。
特に短点の連続が苦手なようです。

2017 CQ WW CWでは、
6YをBYと
D1をDUと
聞き間違えて、貴重なNewを逃してしまいました。

特にD1の7MHzは非常に強力だったので、DUとてっきり思い空CQにも拘わらずコールしませんでした。
D1と気づいたときすでに遅し、Condx落ち気味で私の設備では無力でした。

そういえば、最近頭のキレがなくなってきた感じがします。
これって、アル中ハイマか。??

2017/02/12

関東UHFコンテスト

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天気が良ければ箱根から参戦予定であった関東UHFコンテスト、神奈川県の平地でも積雪があったので近くの公園から参戦することにしました。
ロケーション的には富士山も丹沢も見通しすることができ、山岳反射を有効に利用できる場所でしたが、QSOのほとんどはダイレクトか丹沢反射で、富士山を反射は皆無でした。
藤沢シャックから北関東を狙う場合、富士山反射が結構有効なのですが、ここはちょっと違うようです。
1時間ちょっとのQRVで16QSOとまずまずのQSOで、AJA NEWが2ポイントもありニンマリでした。

2017/02/03

SAT再開

電離層の状況が芳しくないので、最近ではSATにアクティブにQRVするようになってきました。
SATにQRVする局数はそれほど多くないので、固定局間のQSOはすぐに飽和状態となり、ほとんどが移動局相手のQSOとなります。
そのため、どのQSOもパイルアップとの格闘になります。
私の設備はフルマニュアルなので、ANTを手回ししながらドップラーを補正しつつパイル参戦は、シャックとベランダ間を小走りに移動する必要もありスリリングなQSOです。
こんなQSOスタイルなので、QSOできるのは1パス1局ぐらいですね。


2017/01/22

静電気破壊

これまでに1.2GHz用のリグが2台故障したことがありますが、何れも壊れたのが受信段トップの石でした。
特に故障原因に思い当たる節が無いので、どうも静電破壊ではないかと思っています。
ちなみに1.2GHzのプリアンプには静電破壊の注記があり、それによるとANTを接続する前に溜まった電荷を放電するために、同軸ケーブルのコネクターを接地せよとあります。

そんなわけで、保管時はリグの1.2GHzSANTコネクターを終端することにしました。
ジャンクBOXをあさったら耐電力5Wの終端が出てきたので、これを接続しておくことにしす。
でも、これは5Wなので、間違ってこのまま送信すると燃えてしまいますね。
こわ~

2017/01/04

2017も追っかけ

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明けましておめでとうございます。

昨年は1.9MHz~28MHzのCWでWACA/WAGAを達成することができ、すばらしい1年でした。
今年の目標は、町村とWAKUに狙いを定めて、アクティブティーを維持していきたいと思います。

サイクルもボトムとなりハイバンドのDXもほとんど聞こえなくなり、また国内も7MHzメインストリートがカスカス状態となることがあります。
そこで今年はSATにも力を入れることにし、今まで仮設東向け固定ANTだったものを、手回しですが回せるようにしました。
これで追っかけQRVできるパスが増えるので、SATも楽しめるようになってきました。

セカンドシャックにANTを構えるようになり、すっかり移動運用をすることが少なくなってしまいました。
日ごろ各局からのサービス恩返しとして移動サービスをしたいと思っているのですが、なかなか重い腰が動きません。
ビールを飲みながら追っかけをしている方が楽しいですからね。

今年もよろしくお願いします。


2016/12/25

老眼鏡

自作小電力トランスミッターの電源アダプターを探しに某リサイクルショップに足を運びました。
しかし、老眼鏡を持ってくるのを忘れ、ジャンクアダプターを手に取っては諸元を確認しようもピントが全く合わないため見えず。
そこでスマホを取り出しカメラモードにして拡大モードにするとよく見えること。
こんな使い方もあるんですね。
店員からの怪しい視線がちょっと気になりましたが、目的のものをゲットできてよかったです。

2016/12/18

自作パドル

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ジャンク箱の中にあった廃材(写真左側)を使って、パドル(写真右側)を製作してみました。
パドルの土台は金属の塊で、重量があるので安定してキーイングができます。
パドルレバーはガラスエポキシ製の薄い板で、適度にしなってくれるので、キーイングのフィーリングに違和感がありません。
そしてパドルレバーの接点には、マイクロスイッチを使用しています。

私はパドルフィーリングにこだわりが無いので、どんなパドルでも違和感なく使えます。
だから、こんなパドルでも満足してしまうのかも。


2016/12/13

MMTTY連動

移動運用でもRTTYの運用ではMMTTYとハムログを使用しています。
MMTTYとハムログは連動することができ、小さなPCモニター画面上でこれら両アプリを立ち上げていても、
マウスをクリックするだけの必要最小限の入力操作で運用できます。

しかし、パイルで複号が上手くいかないときは、PCのキーボードを叩き応答する必要が発生するので、狭いモービルの中での作業は結構負担になります。

私は助手席にPCを置いているので、腰痛持ちにとっては腰をひねっての運用姿勢となり厳しいです。
PCを正面ハンドルに固定するような形態で運用できるようにしてみようかと検討中です。


2016/11/27

CQWW-CW

サイクルボトムのWWコンテスト、Condxが気になりましたが予想以上にFBでした。
さすがに28MHzではビックオープンがありませんでしたが、21MHzでは6大陸からの信号が入感しました。
しかし、私のショボANTではAFとはQSOできず、WACを逃してしまいました。

サイクルボトムと云うことで、LBのCondxが良かったですね。
今シーズンより3.5MHzのANTを上げたので、初めてWWの3.5MHzにQRVしましたが、屋根より低いワイヤーANTでもWとEuとQSOすることがで大満足です。
そして、初めて3.5MHzのカリブを聞くこともでき驚きました。

さて、WWの成果はNewが+1で、そしてバンドNewとモードNewを少々頂きました。

2016/11/20

釣り竿モビホANT製作

これまで使っていたモービル用ホイップが、経年劣化のためプラスティック構造体部がヘタってきたので、新たに製作することにしました。
これまでは2m長のエレメントだったので、今回は釣り竿を利用して5.4mのホイップとすることにしました。
14MHzまでは延長コイルを挿入すくことなく構成できましたが、10MHzと7MHzが延長コイルを挿入する構成としました。
14MHzまではフルサイズ1/4λなので、これまでより飛びに期待ができそうです。
なお、ギボシ釣り竿ホイップ構造なのでQSYにはちょっと時間を要し、あちこちのバンドを連れまわされると対応できなくなるかもと心配しています。
ホイップ長が5.4mもあるので、このままではモビホ走行は不可能なので、パーキングなど駐車しての運用となります。

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