2017/11/26

アル中ハイマ

最近、高速電信が聞き取れなくなってきました。
特に短点の連続が苦手なようです。

2017 CQ WW CWでは、
6YをBYと
D1をDUと
聞き間違えて、貴重なNewを逃してしまいました。

特にD1の7MHzは非常に強力だったので、DUとてっきり思い空CQにも拘わらずコールしませんでした。
D1と気づいたときすでに遅し、Condx落ち気味で私の設備では無力でした。

そういえば、最近頭のキレがなくなってきた感じがします。
これって、アル中ハイマか。??

2017/02/12

関東UHFコンテスト

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天気が良ければ箱根から参戦予定であった関東UHFコンテスト、神奈川県の平地でも積雪があったので近くの公園から参戦することにしました。
ロケーション的には富士山も丹沢も見通しすることができ、山岳反射を有効に利用できる場所でしたが、QSOのほとんどはダイレクトか丹沢反射で、富士山を反射は皆無でした。
藤沢シャックから北関東を狙う場合、富士山反射が結構有効なのですが、ここはちょっと違うようです。
1時間ちょっとのQRVで16QSOとまずまずのQSOで、AJA NEWが2ポイントもありニンマリでした。

2017/02/03

SAT再開

電離層の状況が芳しくないので、最近ではSATにアクティブにQRVするようになってきました。
SATにQRVする局数はそれほど多くないので、固定局間のQSOはすぐに飽和状態となり、ほとんどが移動局相手のQSOとなります。
そのため、どのQSOもパイルアップとの格闘になります。
私の設備はフルマニュアルなので、ANTを手回ししながらドップラーを補正しつつパイル参戦は、シャックとベランダ間を小走りに移動する必要もありスリリングなQSOです。
こんなQSOスタイルなので、QSOできるのは1パス1局ぐらいですね。


2017/01/22

静電気破壊

これまでに1.2GHz用のリグが2台故障したことがありますが、何れも壊れたのが受信段トップの石でした。
特に故障原因に思い当たる節が無いので、どうも静電破壊ではないかと思っています。
ちなみに1.2GHzのプリアンプには静電破壊の注記があり、それによるとANTを接続する前に溜まった電荷を放電するために、同軸ケーブルのコネクターを接地せよとあります。

そんなわけで、保管時はリグの1.2GHzSANTコネクターを終端することにしました。
ジャンクBOXをあさったら耐電力5Wの終端が出てきたので、これを接続しておくことにしす。
でも、これは5Wなので、間違ってこのまま送信すると燃えてしまいますね。
こわ~

2017/01/04

2017も追っかけ

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明けましておめでとうございます。

昨年は1.9MHz~28MHzのCWでWACA/WAGAを達成することができ、すばらしい1年でした。
今年の目標は、町村とWAKUに狙いを定めて、アクティブティーを維持していきたいと思います。

サイクルもボトムとなりハイバンドのDXもほとんど聞こえなくなり、また国内も7MHzメインストリートがカスカス状態となることがあります。
そこで今年はSATにも力を入れることにし、今まで仮設東向け固定ANTだったものを、手回しですが回せるようにしました。
これで追っかけQRVできるパスが増えるので、SATも楽しめるようになってきました。

セカンドシャックにANTを構えるようになり、すっかり移動運用をすることが少なくなってしまいました。
日ごろ各局からのサービス恩返しとして移動サービスをしたいと思っているのですが、なかなか重い腰が動きません。
ビールを飲みながら追っかけをしている方が楽しいですからね。

今年もよろしくお願いします。


2016/12/25

老眼鏡

自作小電力トランスミッターの電源アダプターを探しに某リサイクルショップに足を運びました。
しかし、老眼鏡を持ってくるのを忘れ、ジャンクアダプターを手に取っては諸元を確認しようもピントが全く合わないため見えず。
そこでスマホを取り出しカメラモードにして拡大モードにするとよく見えること。
こんな使い方もあるんですね。
店員からの怪しい視線がちょっと気になりましたが、目的のものをゲットできてよかったです。

2016/12/18

自作パドル

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ジャンク箱の中にあった廃材(写真左側)を使って、パドル(写真右側)を製作してみました。
パドルの土台は金属の塊で、重量があるので安定してキーイングができます。
パドルレバーはガラスエポキシ製の薄い板で、適度にしなってくれるので、キーイングのフィーリングに違和感がありません。
そしてパドルレバーの接点には、マイクロスイッチを使用しています。

私はパドルフィーリングにこだわりが無いので、どんなパドルでも違和感なく使えます。
だから、こんなパドルでも満足してしまうのかも。


2016/12/13

MMTTY連動

移動運用でもRTTYの運用ではMMTTYとハムログを使用しています。
MMTTYとハムログは連動することができ、小さなPCモニター画面上でこれら両アプリを立ち上げていても、
マウスをクリックするだけの必要最小限の入力操作で運用できます。

しかし、パイルで複号が上手くいかないときは、PCのキーボードを叩き応答する必要が発生するので、狭いモービルの中での作業は結構負担になります。

私は助手席にPCを置いているので、腰痛持ちにとっては腰をひねっての運用姿勢となり厳しいです。
PCを正面ハンドルに固定するような形態で運用できるようにしてみようかと検討中です。


2016/11/27

CQWW-CW

サイクルボトムのWWコンテスト、Condxが気になりましたが予想以上にFBでした。
さすがに28MHzではビックオープンがありませんでしたが、21MHzでは6大陸からの信号が入感しました。
しかし、私のショボANTではAFとはQSOできず、WACを逃してしまいました。

サイクルボトムと云うことで、LBのCondxが良かったですね。
今シーズンより3.5MHzのANTを上げたので、初めてWWの3.5MHzにQRVしましたが、屋根より低いワイヤーANTでもWとEuとQSOすることがで大満足です。
そして、初めて3.5MHzのカリブを聞くこともでき驚きました。

さて、WWの成果はNewが+1で、そしてバンドNewとモードNewを少々頂きました。

2016/11/20

釣り竿モビホANT製作

これまで使っていたモービル用ホイップが、経年劣化のためプラスティック構造体部がヘタってきたので、新たに製作することにしました。
これまでは2m長のエレメントだったので、今回は釣り竿を利用して5.4mのホイップとすることにしました。
14MHzまでは延長コイルを挿入すくことなく構成できましたが、10MHzと7MHzが延長コイルを挿入する構成としました。
14MHzまではフルサイズ1/4λなので、これまでより飛びに期待ができそうです。
なお、ギボシ釣り竿ホイップ構造なのでQSYにはちょっと時間を要し、あちこちのバンドを連れまわされると対応できなくなるかもと心配しています。
ホイップ長が5.4mもあるので、このままではモビホ走行は不可能なので、パーキングなど駐車しての運用となります。

2016/11/13

JIDXコンテスト

今週末はJAはホストとなるJIDXコンテストが行われたので、冷やかし参加で21MHzと28MhzにQRVしました。
秋のDXシーズンとは言えサイクルボトムなので、こちらの信号が届きそうな、それなりの強さで入感している局だけを狙いました。
Condx的には南米がFBでしたね。

国内の方はDXのCondxが良かったので、ハイバンドのScがFBでした。
私の所は東側が開けているので、特に午前中の東Scが得意です。

HFのWACA/WAGAが終わってしまったので、町村と区を追っかけるようにしました。
とりあえずオールバンドで追っかけて、今はスカスカのMy JCC/JCGですが、これが埋まっていくのを楽しみたいと思います。

2016/10/31

CQ WW PHONE

サイクルボトムとは言え秋のDXシーズン、冷やかし目的でWW-Pに21MHzと28MHzでちょこっと参加しました。
朝方の21MHzは結構FBなCondxで、Wはあまり聞こえませんでしたが中南米がFBで、私のショボANTでも終局とQSOできました。
しかし、残念ながらNEWはナシ。
来月のWW-CWに期待します。

各局からのReq消化目的で、逗子市と葉山町にミニ移動に行ってきました。
7MHzのRTTYではちょっとパイルになると復調できなくなり??状態となってしましますが、リグ以外は固定で使っている環境と同じなので、リグの性能が影響しているのでしょうか。
CWのパイルと違って機械任せなので、ただ茫然とPCのモニターを見ているだけです。
弾丸ツアー各局はどうなんだろうか。?

2016/10/10

堂平山

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休日には必ず移動局のQRVがある、埼玉県の移動地メッカである堂平山に初めて行きました。
標高900m弱の山ですが360度ローケーションはFBで、山頂には堂平天文台があります。
この天文台の建屋には1組の宿泊することができるコテージがあり、天体望遠鏡の真下に宿を構えることができます。
また、山頂から100m程離れた場所には、ロッジ・テントなどのキャンプベースがあり、BBQなどのアウトドアーライフを楽しめることができます。
今回はクラブ局の移動イベントということで、天文台ロッジとキャンプベースの2カ所に宿を確保しBBQ&移動運用を楽しみました。
ここから1.9MHz~40GHzのマイクロまで各バンドにQRVしました。

堂平の地名はアマチュアを始める前のCB時代から聞いているところで、40数余年の時を隔てて訪れることができました。

2016/09/25

秋のCondx


夏枯れCondxも漸く終わり、21MHzで南米とヨーロッパが聞こえるようになってきました。
しかし、いまひとつ力強さを感じることができず、私の設備ではコールしてもQRZが返ってくるだけのことがしばしばあります。
サイクル#24のボトムはまだまだ2~3年先なので、この先5~6年は厳しい状況が続くのかなと思うと。……

今週は7MHz~14MHz自作トライバンドDPのメンテナンスを行いました。
約2年前に設置したANTですが、時間の経過とともに各バンドのSWRがずれてきているようで、アナライザで共振周波数を確認すると、14MHzは低め、そして10MHzと7MHzは高めとなっています。
ワイヤーエレメントの長さを調整を行い、7MHzと14MHzはVSを2.0以下に収めることができましたが、どうやっても10MHzだけはVSが高いままなので、10MHzは別にANTを上げることにしました。
ちょうどジャンクボックスに転がっていた10MHz Zepp ANTがあったので、これで問題なく各バンドQRVできるようになり、10/10の富谷市迎撃準備が完了しました。

10/1は所属クラブの移動運用支援で埼玉県比企郡ときがわ町に出動します。
道中、ゲリラQRVする予定ですがどこからQRVするかは成り行き次第なので。(^^;

2016/09/19

24MHz WAGA / 28MHz WACA

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熊本県玉名郡とのQSOで24MHz CW WAGAを
そして熊本県山鹿市とのQSOで28MHz CW WACAを達成しました。
1991よりアパマンとしてアマチュアを再開し、HF各バンドでJCC/JCGをコツコツと集め始め、アパマン釣り竿ANTで何とか1.9MHzから14MHzまではWACA/WAGAを達成することができました。
しかし、それ以上のハイバンドとなるとビームANTの投入が不可欠です。
そこで18MHz~28MHzの4バンド手動切り替え3エレを投入し迎撃移動を行うようにしました。
また、2年前より2ndシャックに八木ANTを構え、釣り竿ANTでは交信できないようなエリアとスキャッタ伝搬などでQSOできるようになりました。
そしてついに、CWによる24MHz WAGAと28MHz WACAを完成しました。
なお、どちらも最後はEs圏内のQSOでしたが。

QSOお相手いただいた各局ありがとうございました。

2016/09/11

6m Mix WACA残り僅か

2ndシャックに固定用ANTを上げてから、めっきり移動に行くことが少なくなってしまいましたが、久しぶりに箱根のホームグランドに行ってきました。
いつもは箱根新道(無料)で大観山に向かうのですが、今日はちょっとリッチにターンパイク(\720)経由で行くことにしました。
さすが走り屋さんのメッカ、ターンパイクではフェラーリとかポルシェがかっ飛んでいくので、私は端の方をちょろちょろと走っていきました。

山頂では6mの6エレを上げて西向けでCQを開始。
島根・鳥取から呼ばれて、GWはまずまず伸びているようで、あとは本日のターゲット兵庫県たつの市を見つけるだけでした。
現在、6m Mix WACAの残りは
兵庫県たつの市
兵庫県加西市
石川県羽咋市
石川県能美市
愛媛県西条市
愛媛県東温市
の6市です。(なぜか3県に2市づつ)

無事、たつの市に移動していただいたJL3RNZ/3局の強力な信号を見つけCW/SSBを確保。
さらにラッキーだったのは、私がQSOする直前にRNZさんがQSOしていたお相手が加西市固定局で、RNZさんに支援してもらい加西市もゲットできました。

これで6m Mix WACA残りが4市となりました。

2016/09/04

メンテな休日

今週末は夏枯れCondxと磁気嵐のため、7MHzもまともに聞こえない状態となり、冷やかしAA testと無線設備のメンテで終わりました。

夏枯れCondxとは言えアジア・オセアニアには、時間帯により貧弱設備でも楽々QSOできるオープンがあり、21MHzと28MHzでちょろっと遊べるころができました。
また、今週末は VP6J のDX Pedがあり、スプリットfをぐるぐるいじっていたら14MHzと24MHzで当たったような気がします。(自信なし)

無線設備のメンテについては、7MHz-14MHz 3Band DPのSWRが高くなったので調整を行いました。
SWRの測定はANT給電点直下で行うべきですが、手抜きしてシャックのリグ送信点で行いました。
シャックとハシゴでの屋根との往復をすること数十回、とりあえず妥協できるレベルまでに再調整することができました。
今までSWRが高かったため40Wぐらいしか吸い込んでくれなかった送信出力を、今はストレスなく吸い込んでくれるので精神衛生的にもGoodです。

ところで、ヤエスコンテストに参加して先月の島移動でトラブったリグの代替機をゲットしようと考えたのですが、どこでやっているのかな。?
ぜんぜん聞こえないのですが。
ちょっとコンテストNRが複雑過ぎて、敷居が高い感じがします。
以前やっていたKENWOOD Testの方が参加しやすかったな。(数十年ぐらい前だったので、TRIO Testだったのかも)


2016/08/22

2016ハムフェアー

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今年もサテライトNOWと共催でハムフェアーにブースを出展しました。
サテライトやカスカス追っかけを行ている方のためのアイボールや情報交換の機会を設けるのが目的で、多くの方がブースで懇談を楽しんでいました。
いつものお馴染み某局は、今回もWantedReqシートを配布していました。

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掘り出し物ジャンクをゲットして(^O^) している方もたくさんいましたが、販売店ブースで新品のIC-73**をゲットしている方も数名いました。
今後の移動サービスに期待したいところです。

今回のハムフェアーでは差し入れやドネーションなど多くの方にご協力いただきありがとうございました。
来年も懲りずにい出展したいと思いますので、よろしくお願いいします。


2016/08/16

2016 ハムフェアー

今年もサテライトNOWと共催でカスカスNetもハムフェアーに出展します。
いつもカスカスボードやSAT Nowに出没している各局との貴重な情報交換の場を設けましたので、ハムフェアーにお越しの際には是非とも本ブースにお立ち寄りください。

また、カスカスランチミーティングを今回も企画しましたので、参加希望者は「11:30」までに、ブース前にお集まりください。
ビアー&ランチの軽めの超極秘の情報交換の場です。

2016/08/15

ロングバケーション

CMも第一線を退き時間だけは余裕がある微妙なポジションとなり、15連休の夏休みを取得しました。
ただし、余裕があるのは時間だけで¥の方はカスカスなので、外出を控えてひたすらラジヲの前でポイントNewを求めダイヤルをぐるぐる回す毎日でした。
しかし、夏枯れ悪コンディションのため聞こえてくるのはノイズばかりでしたが、それでもペルセウス流星群によるMsや6mのFAIなど異常伝搬によるQSOを楽しむことができました。

そして、ついにこの日がやってきました。
1991年に無線を再開し、1.9MHz~28MHzのCWモードによるWACA/WAGAを目標にコツコツとQSOを積み上げ、多くの無線仲間に支えながら続けること25年。
28MHzの島根県仁多郡とのQSOで、1.9MHz~28MHz CW WACA/WAGA を達成することができました。
これまでQSOお相手頂いた各局に感謝申し上げます。

2016/07/16

XXA局メンテ

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種子島から撤収時にはANTなど水洗いを行い、伝導グリスをたっぷり塗布していても塩害でサビと腐食がすごいです。
毎回メンテでは金属の接触部分をゴシゴシしごいて、導通を復活させました。

今回のメンテではリグに不具合が発生していることが発覚しました。
送信出力が不安定になり出力が出たり出なかったり、また出力レベルが非常に小さくなっています。
送信するとALCレベルが振り切っているので、ドライバー段かファイナル部に異常が発生しているようです。

中種子町と西之表市のReqを消化するために、このような状況でも移動運用を行いましたが、十分なサービスを行うことができませんでした。
特に西之表市では全く送信出力が出ず、0Qに終わってしまいました。
こんな状況のため戦意喪失状態となり、早めに撤収して温泉にGOとなってしまいました。

2016/07/10

セイシェル

セイシェルから出ていた、S79V をやっと WKD できました。
先週まではパイルが厚かったのですが、さすがに今週はショボANT局にも順番が回ってきました。
ここは新婚旅行先の第一位候補地で、特別の思いがあります。
でも、諸事情のため候補から外れましたが。

国内の方では強力なEsの発生もなく、6m近距離のオープンがありませんでした。
太陽活動とは関連がないと思いますが、今シーズンのEsは低調じゃないかと思います。
7月も中旬となると、6m近距離Esのチャンスはあと1回ぐらいかな。?

2016/07/03

2016 6D

横浜に2ndシャックを設けてから、久しぶりの移動となりました。
たぶん2年ぶりぐらいの移動じゃないかなと思います。
アパマンを卒業して固定からビームANTでQRVできるようになると、休日の午後はビールを飲みながら追っかけができるので、移動に行くのが億劫になります。 (迎撃移動屋の看板が恥ずかしい)

日頃のメンテを怠ったせいか現地ではトラブル続発で、リストアップすると
・リグの周波数ダイヤルが接触不良(ロータリーエンコーダ異常)
・同軸ケーブルのコネクター接触不良
・N-M変換コネクタ忘れ物
・ポール収縮用工具の紛失
・リグ操作方法を失念
と言ったところです。

AJAアップ目的のコンテストなのでもっぱら呼びに回って、Newと思われるAJAは+3です。
さらに6m WAGAラスト1の奈良県移動局と数局QSOしたので、当たりがあることを期待。

2016/05/17

1.9MHz/3.5MHz 2 band End Feed ANT

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1.9MHzと3.5MHz用の2バンドエンドフィードANTを製作しました。
当初の計画ではスイッチによる手動切り替えの2バンドANTにするつもりでしたが、バンド間の干渉と思われる事象が発生し上手く動作しなかたので、各バンドそれぞれのマッチング回路を作り、給電側とANT側を手動で切り替える構成としました。
写真の左側にある大きめのコイルが1.9MHz用で右側が3.5MHz用の給電部です。
コイル上部にはエレメント切り替え用のバナナ端子があり、コイル下部には給電部切り替え用のバナナ端子が見えます。
なお、給電部の切り替えはホット側のみとし、GND側は両バンド共通に接続してあります。
共振回路のキャパシタとして3C-2Vの同軸ケーブルを利用しています。
ちなみに3C-2Vの容量は7pF/mで、200Wの送信電力を加えても放電は発生していないようです。
エレメントの途中には3.5MHz用のトラップコイルが挿入してあり、3.5MHzはフルサイズANTとして、また1.9MHzは短縮ANTとして動作します。

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2016/04/11

できた。

ペディションンも後半になると並み設備局にも順番が回ってくるようになり、
VK0EK / FT4JA をゲットすることができました。(FT4JAはたぶん)
それにしても両局の信号はいつ聞いてもカスカスだったので、ちゃんとコールをコピーしてもらえているか自信がなく、ログサーチでコールを見つけたときは、一安心でした。(VK0EK)
カスカスといえば ET7L も信号が弱く、未だQSOできるレベルの信号を聞いていません。

国内の方は28MHzで佐賀県神崎郡移動中の JE6KDD 局とQSOできて、28MHz WAGAが残り1郡となりました。
これでリーチが
24MHz WAGA
28MHz WACA
28MHz WAGA
50MHz WAGA
と4タイトルも並んでいます。

今シーズン中には全部上がれそうです。

2016/04/03

1.9MHzコイル

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FT4JAとVK0EKのped.
そろそろビッグガン局も一巡し、並みの設備局の順番と思いきや全然できず。
いつも信号がカスカスで呼ぶに呼べず、時たま信号が上がってくるとビックパイルとなり、数十KHzにも広がったスプリットの前に戦意喪失。

と言うわけで、今週はLB ANTの工作を行いました。
これまでに3.5MHz用エンドフィードANTを仮設してみましたが、実用できそうなレベルとなったので、1.9MHzも工作に着手しました。
まずは、給電部のコイル製作からですが、すずメッキ線をパイプに巻き付けて型を作り、型ができたところでパイプから取り外します。
するとコイルが絡み合うので、それを焼き鳥の串で整形しつつ、接着剤で支持部材に固定します。
きれいにはコイルを巻き付けられませんでしたが、動作には問題なしなのでOKとしました。

来週は同軸コンデンサーと組み合わせて共振周波数合わせを行う予定で、最終的には3.5MHzとのデュアルバンド化をする予定です。


2016/03/13

6m WAGAラスト1

先週に引き続き、今週も6m WAGAラスト1の奈良県磯城郡からのQRVがありましたが、今回もQSOができず。
ローカルのビックガン局は簡単にQSOしていましたが、私のところでは気配レベルでした。
やはりHFにおまけで付いているマルチバンド八木では厳しいようで、箱根に迎撃出動することが必要なようです。

しかし、6mの移動情報の入手がむずかしいですね。
昔は井戸吉を覗いていれば簡単に移動情報を入手することができたので、確実な迎撃ができました。

2016/03/06

ARRL DXコンテスト

サイクルボトムとはいえ、ARRL DXコンテストでは強力なW局がたくさん聞こえてきます。
冷やかしでWAEも狙っているので、東海岸狙いでダイヤルぐるぐる回してはコール。
しかし、なかなか東海岸からの応答は無し。
こちらの信号が弱いのか、それとも発音が悪いのか。 ?(^^;

21MHzではそれなりにQSOできましたが、28MHzはWの西海岸もカスカス。
しかし、南米はそれなりに入感していました。
コンテストではカリブからのQRVがありましたが、コンテストではコールできずガッカリ。
こんな局に限って信号が激強なんですね。

送信出力がNRのコンテストでは、自局信号の飛びが把握できて面白いですね。
こちらからコールするを局を選別するのにも、相手局の送信出力と信号強度から、自分の信号が届きそうな局を選別してコールしています。


2016/03/03

MY JCC/JCG

2月転送QSLのカードチェックが終わり、現在時点の
MY JCC/JCG残りQTHは

24MHz WAGA-CW残り1郡
 熊本県玉名郡

28MHz WACA-CW残り2市
 熊本県山鹿市
 大分県佐伯市 --- カード待ち

28MHz WAGA-CW残り2郡
 島根県仁多郡
 佐賀県神埼郡

50MHz WACA-Mix残り8市
 和歌山県海南市
 兵庫県加西市
 兵庫県たつの市
 石川県羽咋市
 石川県能美市
 香川県東かがわ市
 愛媛県西条市
 愛媛県東温市

50MHz WAGA-Mix残り1郡
 奈良県磯城郡

となりました。
今シーズン中には何とか完成させたいと思います。

2016/02/22

アナログ回帰

オーディオの世界ではアナログレコードが見直され、最近レコードの売り上げが伸びているようです。
CDやパソコンからDownLoadした音楽では、レコードの方が深みや暖か味があるとのことでデジタル世代に育った若者にも興味をもつ者が増えているようです。
ビックカメラのオーディオコーナーにはアナログステレオのコーナーもあり、オタク系のお客さんが多数いました。

実は、私もアナログ系の音楽が大好きで、今でもAMラジオや短波ラジオの音楽番組を聞いています。
音質はデジタル音源に比べると劣るとはいえ、フェージングを伴いながら聞こえてくる音楽番組には、哀愁を感じます。

 

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